子宮内膜症改善の体験談|食事療法で妊娠することもできました!

(医療関係勤務の女性)
「子宮内膜症があるので赤ちゃんは授かりにくいと言われていました。でも、妊娠しました!!現在、妊娠6週です。」

 

私は高校生の頃からだんだんと生理痛がひどくなりました。最初のうちは、市販の痛み止め薬で効いていたのですが、徐々に医師の処方が必要な座薬でないと日常の生活にも支障がある状況でした。子宮内膜症が分かったのは、その座薬を処方してもらった婦人科でちょうど5年前です。医師からは「これは一生付き合った行くしかない」と言われていましたので、そういうものだと思っていました。

 

それ以降、ずっとホルモン療法やピルの使用もしてきました。でも、気がつけば5年も続けてきたことになり、一生この生活が続くのかと思うと本当に憂うつになりました。しかも、赤ちゃんは出来にくい!といわれたことはかなりショックでした。そんな状況でしたので、民間療法なども含めて子宮内膜症の改善に効果のある方法を調べてていた時に、食事療法に出会いました。

 

この方法に出会い、医療人である私でも納得できる内容で、しかも常識と思っていたことが間違っていたり驚くことがたくさんありました。まずはできることから始めようと思い、なるべくそのマニュアル通りの食事にすることにしました。毎日食べていた物もきっぱりやめ、主人も私が生理痛で苦しんでいる姿を常に見ていましたのですんなり協力してくれました。

 

それから次の生理を待ちましたが…来ませんでした。実は妊娠していたのです!!妊娠に関してはまだ本当に初期なので不安なのですが、自分が妊娠できる体なんだと自信を持つことができたことがとても大きな喜びでした。冷え症でもありましたから高温期を持続させる力がなく(いつも10日くらいで生理が来ていました)、次だめだったら、ホルモン療法をしましょうと言われていた矢先でした。

 

そして、子宮内膜症が改善しただけでなく、便秘が解消したこと、前の日の脚のむくみが翌朝にはすっきり解消されていることを自覚し、また体重が1カ月の時点で1キロほど減りました。仕事で着る制服のズボンが少しゆるくなったことは驚きでした。女性としてうれしいですよね。

 

この食事療法で、好きなものばかり食べていてはいけないということに気づかされました。今、思うと当り前のことなのですが、そのことを知らないと当り前が当たり前にできないんですよね。そして、食べ物の力って大きいんですね。食事療法がこんなにも体に良い影響力があるとは思いませんでした。この方法を知らずにいたかもしれない未来を想像すると恐ろしいです。